ハレプ、全豪初優勝へ好発進 けがの不安も一蹴
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【2月9日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2021)は8日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第2シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)はワイルドカード(主催者推薦)のリゼット・カブレラ(Lizette Cabrera、オーストラリア)に6-2、6-1で完勝し、2回戦へ駒を進めた。
全豪初優勝を狙うハレプは、前哨戦のギプスランド・トロフィー(Gippsland Trophy 2021)で腰のけがに苦しんでいたが、この日は14本のウイナーを決めるなどして59分で快勝。試合後には「調子は良い。体の状態も問題ない」と話した。2回戦では再びオーストラリア勢のアイラ・トムリャノビッチ(Ajla Tomljanovic)と対戦する。
その他の試合では、第15シードの全仏オープンテニス(French Open 2020)女王イガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)もアランチャ・ラス(Arantxa Rus、オランダ)に6-1、6-3で快勝し、四大大会(グランドスラム)での連勝を伸ばしている。(c)AFP
