新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(8日午後8時時点) 死者231.6万人に
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【2月9日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間8日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は231万6812人に増加した。
これまでに世界で少なくとも1億608万500人の感染が確認され、少なくとも6464万4600人が回復した。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
7日には世界全体で新たに6899人の死亡と33万8275人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1447人。次いでブラジル(522人)、メキシコ(414人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに46万3470人が死亡、2700万7399人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は23万1534人、感染者数は952万4640人。以降はメキシコ(死者16万6200人、感染者193万2145人)、インド(死者15万5080人、感染者1083万8194人)、英国(死者11万2465人、感染者394万5680人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの185人。次いでスロベニア(174人)、英国(166人)、チェコ(162人)、イタリア(151人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が77万3603人(感染3458万3333人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が61万8817人(感染1957万1506人)、米国・カナダが48万4230人(感染2781万1116人)、アジアが24万4713人(感染1548万5726人)、中東が9万9391人(感染492万3225人)、アフリカが9万5113人(感染367万3806人)、オセアニアが945人(感染3万1792人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
