【2月6日 CGTN Japanese】中国教育部弁公庁はこのほど、「小中学生スマホ管理活動強化に関する通知」を発表しました。それによりますと、学校側は児童・生徒と保護者に校内へのスマホ持ち込みの原則禁止を知らせておくべきで、児童・生徒がスマホを校内に持ち込む必要がある場合、保護者の承認を得て、書面による申請を提出し、登校後はスマホを学校側に預けて保管し、教室への持ち込みを禁止するということです。

 同通知は、学校側にスマホを日常の管理内容に取り入れ、具体的な方法を定めるほか、統一的な保管場所、方法、責任者、保管設備の提供などを義務付けています。また、校内への公衆電話の設置、担任の先生とのホットラインの設置、通話機能を持つ電子学生証などの使用の模索などの措置により、生徒と保護者の通話ニーズに応えるべきとしたほか、学校教育と宿題管理を強化し、スマホを使って宿題の準備をしたり、児童・生徒にスマホを使って宿題をしたりするよう求めてはならないとしています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News