【1月22日 AFP】インドにある世界最大のワクチンメーカー、インド血清研究所(Serum Institute of India)で21日、火災が発生し、5人が死亡した。地元自治体が発表した。同社関係者によると、新型コロナウイルスワクチンの製造に影響はないという。

 同国西部プネ(Pune)にある同社は、英国の製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)とオックスフォード大学(University of Oxford)が共同開発したワクチン「コビシールド(Covishield)」の何百万回分もの接種量を製造しており、インドだけでなく他の多くの国にも出荷している。

 映像前半は21日撮影、後半は印NNISが同日撮影・提供。(c)AFP