【1月14日 CGTN Japanese】中国国務院共同予防・抑制メカニズムは13日の記者会見で、中国で行われた新型コロナウイルス予防ワクチンの接種が累計で1000万回を上回ったと明らかにしました。

 新型コロナワクチンの接種は去年12月15日から、感染リスクの高い人たちを優先対象として始まり、全国で秩序よく進められているということです。

 シノバック・ライフ・サイエンシズ社の責任者によりますと、同社が生産する新型コロナ不活化ワクチンは、ブラジル、トルコ、インドネシア、チリなどの国で第3期の臨床試験が行われ、中でも、トルコでの有効性が91.25%になっているということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News