【1月6日 AFP】ボスニア・ヘルツェゴビナ東部にある水力発電所のダムに5日、大量のごみが流れ着いた。ごみの量は5000立方メートルを超えている。このダムのみならず、下流にある2基の発電所にも影響を及ぼす恐れがある。

 ビシェグラード(Visegrad)近くに位置するダムには、ドリナ(Drina)川とその支流からの水が流れ込む。川が不法投棄ごみで汚されることは珍しくない。

 ごみは通常、発電所上流の複数のダムで回収される。だが4日の雨で水位が上昇し、大量のごみやがれきが流れ出ていた。(c)AFP