【1月9日 CGTN Japanese】湖北省(Hubei)武漢市(Wuhan)の黄鶴楼で1日、第4回書道迎春イベントが開幕しました。黄鶴楼は三国時代に建てられたもので、歴代の文人墨客はここで多くの詩を残しています。今回のイベントは「丑(うし)年を迎え、非凡を書く」というテーマで、湖北省少年書道協会の子どもたちや書道好きの市民らが西区広場で約百人からなるチームを作り、5人の書道家のリードの下で、書を書きました。

 責任者によりますと、1日から来月7日まで、黄鶴楼で書道家が毎日のように観光客のため迎春用の「春聯」を書いて贈呈するということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News