【今日の1枚】出発前にひと息、保存鉄道の機関室
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【1月11日 AFP】英イングランド北部を走るキースリー&ワースバレー鉄道(Keighley and Worth Valley Railway)のオクセンホープ(Oxenhope)駅で、出発準備中に蒸気機関車の機関室で飲み物を飲む機関助手。
英国の保存鉄道の一つで、ワースバレーのキースリーとオクセンホープ間の5マイル(約8キロメートル)をつなぐ。この路線は1867年に開業したが、1962年には旧英国国鉄(British Railways)によって廃止された。1968年に保存鉄道として再開され、蒸気とディーゼル機関車が年間200日以上稼働している。(c)AFP