【1月3日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は2日、MFフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)が左膝の手術を受け、「約3か月」離脱すると発表した。

 先月29日に行われたSDエイバル(SD Eibar)戦の終盤に足を引きずりながらピッチを後にしていたコウチーニョは、損傷した半月板を修復する手術が必要となった。

 エイバルと1-1で引き分けたバルセロナは現在、暫定首位に立つレアル・マドリード(Real Madrid)と11ポイント差の6位となっている。

 バルセロナでは他にアンス・ファティ(Ansu Fati)やジェラール・ピケ(Gerard Pique)も同じく膝のけがで長期離脱中となっている。(c)AFP