【1月2日 AFP】サッカーノルウェー代表DFのオマル・エラブデラウィ(Omar Elabdellaoui)が、大みそかに花火の事故で目を負傷し、入院していることが分かった。担当医が1日に明かした。

 医師によれば、エラブデラウィは両目を負傷した。失明はしていないが、片目はもう片方より重傷だという。「きょうの方が良くなっている」が、後遺症の可能性について言及するのは時期尚早だとしている。

 トルコ1部リーグのガラタサライ(Galatasaray)でプレーするエラブデラウィは、自宅で大みそかを祝っていた際、手に持っていた花火が爆発したとされており、トルコメディアは顔にやけどを負ったと伝えている。

 エラブデラウィはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)でキャリアを開始した29歳。シティでの公式戦出場はなく、ローン移籍を繰り返した後、当時ドイツ・ブンデスリーガ1部のアイントラハト・ブラウンシュバイク(Eintracht Braunschweig)に完全移籍した。

 2014年にギリシャスーパーリーグ(1部)のオリンピアコス(Olympiacos)に加入した後は、当時プレミアだったハル・シティ(Hull City)での短いローン期間をへて、昨年8月にガラタサライに加わっていた。(c)AFP