【12月30日CGTN Japanese】24日午後、北京市副中心部に張家湾デザイン小鎮イノベーションセンターと北京未来デザインパークがオープンしました。

 張家湾デザイン小鎮イノベーションセンターは張家湾工業区に位置し、グローバルテーマパークに隣接しています。センターは敷地面積15万平方メートル、計画建築面積24万平方メートル、オフィスビルが26棟あります。5G、人工知能、ビッグデータ、モノのインターネット、イノベーションデザインなどの分野に及ぶ都市の科学技術とイノベーションやデザインの関連企業106社が入っています。11月末現在、センターに登録した企業は納税額が2800万元に達したということです。

 北京未来デザインパークは中国紡績業で有名な企業「北京銅牛」の古い工場を改築したものです。パークはデザイン産業の研究開発とイノベーションに焦点を当て、イノベーション・研究作業工房、マスタースタジオ、デザイン博物館、交流・展示センターなどの機能を集めています。また、北京都市建築デザインと科学技術連盟、中央美術学院就業創業インキュベーションセンターなど7機構がパークに入ったということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News