元旦・春節期間中、北京で人員密集の文化イベントを原則として開催しない
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【12月29日 CGTN Japanese】 27日に開催された北京市の新型コロナウイルス感染症の予防・抑制に関する記者会見で、元旦(新暦の新年)と春節(旧暦の新年)の期間中に人員密集が起こりやすい状況に対応するため、北京市はリアルタイムのモニタリング、動態的な研究・判断、追跡評価を堅持し、動態的に予防・抑制の措置を調整することなどにより人員密集のリスクを防ぐと、北京市文化観光局の関係者が明らかにしました。
それによりますと、元旦と春節の期間中、各種縁日、大型民衆文化活動、大型パフォーマンス、ガーデンパーティー、交歓会などの祝日文化イベントを原則として開催しないということです。必要性がある場合、慎重な評価に基づき厳しく審査した上、主催者が全般的な責任を負うという前提で進められます。
また、宗教的な場所について予防・抑制応急対応策を制定し、実名予約、人員上限の設定、時間ごとに入場を制限するなどの措置を取り、過度の集中を避け、安全かつ秩序ある運行を確保しなければならないということです。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News