バルサ、「今季ベストゲーム」で首位ソシエダに逆転勝ち
発信地:マドリード/スペイン
このニュースをシェア
【12月17日 AFP】20-21スペイン1部リーグは16日、第19節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は首位レアル・ソシエダ(Real Sociedad)に2-1で逆転勝ちし、リーグ優勝に向けて再スタートを切った。ゴールを奪いチームの勝利に貢献したDFジョルディ・アルバ(Jordi Alba)は、「今シーズンのベストゲーム」だったと主張した。
この結果、バルセロナはトップに浮上したアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)との勝ち点差が6に縮まり、ソシエダは首位陥落となった。
25年にわたって本拠地でのソシエダ戦に全勝しているバルセロナは、ウィリアン・ジョゼ(Willian Jose)にゴールを決められ27分に先制された。
しかし、スペイン代表のアルバが31分に同点弾を決めると、前半終了間際にはフレンキー・デ・ヨング(Frenkie de Jong)が逆転ゴールをマークした。
アルバは「今シーズンのベストゲームだった。何をしなければならないかよく理解した上でこの一戦に臨んだ」とコメントした。「今夜は非常に良いバルサが見られた。まだ多くの試合が残っており、この結果は残りのラ・リーガに向けてさらなる自信を与えくれるはずだ」 (c)AFP