バロテッリが伊2部モンツァと契約、オーナーはベルルスコーニ氏
発信地:ローマ/イタリア
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【12月8日 AFP】イタリア・セリエB(2部)のACモンツァ(AC Monza)は7日、元同国代表FWマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)と今季終了までの契約を結んだと発表した。
シルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)氏がオーナーを務めるモンツァは、バロテッリが来年6月までの契約にサインしたと発表したが、金銭面の詳細については明かしていない。
2013-2014シーズン、そしてリバプール(Liverpool FC)から期限付きで加入した2015-2016シーズンとミランに在籍したバロテッリは、当時クラブを所有していたベルルスコーニ氏とその右腕のアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)氏とモンツァで再会する。
2013年1月にミランに移籍したバロテッリは、途中加入ながらも12得点を記録して欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions Leagues)の出場権獲得に貢献した。
また、モンツァはミラン時代にバロテッリとともにプレーしたケヴィン・プリンス・ボアテング(Kevin Prince Boateng)と9月に契約している。
イタリア代表として36試合に出場し14得点を記録している30歳のバロテッリは、昨季は故郷のクラブであるブレシア(Brescia Calcio)でプレーしたが、何の力にもなれずチームはセリエBに降格した。
昨季セリエC(3部)からの昇格を決めたモンツァは、現在セリエAに自動昇格となる2位と7ポイント差の9位につけている。(c)AFP