下水汚泥貯蔵サイロが爆発、4人死亡 英
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【12月4日 AFP】英イングランド西部ブリストル(Bristol)近くの下水処理場で3日、下水汚泥を貯蔵していたサイロが爆発し、4人が死亡した。警察が発表した。
爆発があったのはエイボンマウス(Avonmouth)にある、ウェセックス・ウオーター(Wessex Water)が運営する処理場。1人が負傷したが、命に別条はないという。
現地警察は爆発について、下水汚泥を保管しているサイロで発生したと説明。下水汚泥は、有機土壌改良剤としてリサイクルされている。テロ関連として扱ってはいないという。
目撃者は、「行方不明者を捜すヘリコプター」が飛び、警察が処理場に通じる付近の道路を封鎖したと述べた。
午前11時20分(日本時間午後8時20分)ごろ、大規模爆発の通報を受けて消防隊などが出動。救助活動が行われた。(c)AFP