2020年末に全ての貧困人口が貧困脱却 中国国務院貧困扶助弁公室
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【12月6日CGTN Japanese】中国国務院報道弁公室は2日、貧困への逆戻りを防ぐための監視と貧困扶助活動の状況に関する記者会見を行いました。国務院貧困扶助開発指導グループ弁公室の欧青平(Ou Qingping)副主任は、「11月に全国の残りの52の貧困県が相次いで貧困脱却を宣言したことにより、全国832の貧困県が全て貧困から抜け出したことになる。残りの貧困人口は現在、退出手続きを行っている。現在の状況から見ると、年末までに全ての貧困人口が退出することになる」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News