【12月1日 CGTN Japanese】北京市疾病予防管理センターの観測データによりますと、インフルエンザ感染症病例は明らかに低下しており、10月1日以来、北京市で444例が報告され、去年同期より84.3%減りました。また、本年度の累計病例は8万10例となり、去年同期より63.1%減少しました。

 インフルエンザウイルスの不活性化の理由について、市民の健康意識が高まり、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク着用、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保などが厳守されたことや、インフルエンザワクチン接種などの総合的な予防・抑制対策を講じたことが、インフルエンザウイルスの拡大を防いだとみられています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News