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AsiaNet 86888 (2268)

 
【常州(中国)2020年11月26日PRNewswire =共同通信JBN】BOMAG生産拠点の開所式が11月22日、Changzhou Hi-Tech Zone(常州ハイテク区)で開かれた。

BOMAGは土やアスファルトを固めたり、廃棄物を埋め立てるなどに使うコンパクターや、製造機械を生産する世界的な大手メーカー。

BOMAG(Changzhou)Construction Machinery Co., Ltd.は登録資本3000万ドルとともに、全体で7000万ドルを投資した。同社はFAYA Groupの最新工場になろうと努めている。施設はほぼ3万平方メートルの区域に広がり、工場や事務所、販売・サービス機能の用地が含まれる。さまざまなローラーや舗装機械、プレーナーなどの新生産ライン19本が計画され、各種機器の年間生産台数は1万5000台、推定年間生産額は15億元に上る。同社はAPAC Engineering R&D CenterとBOMAG China Customer Training Centerも設けた。FAYA GroupはBOMAGの中国販売本部をChangzhou Hi-Tech Zoneに移す計画だ。

常州市のHang Yong副市長は開所式であいさつし、BOMAGは転圧や道路機械の世界的大手メーカーであると同時に、もっと一般的にデジタルとリーン生産の模範になっていると述べた。Changzhou Hi-Tech ZoneにBOMAGが進出したことで、常州の建設機械業界の革新的発展を確実に推進し、インテリジェント機械生産産業に活力と発展を必ずもたらすだろう。常州市政府は組織を上げて同社の事業を常に良く支援し、常州インテリジェント機器製造産業の新たな高みへの発展をともに推進するために、継続的発展を重視して相互に利益のある長期安定方法でFAYA GroupやBOMAGと協力していきたいと語った。

Changzhou Hi-Tech Zoneは引き続きビジネス環境を最適にし、企業サービスを効果的に強化しており、今年は7億6200万ドルの外国資本投入を受けた。インテリジェント製造や新素材、医療機器、次世代情報技術などの分野で多くの大型プロジェクトが進んでいる。

ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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(写真説明:BOMAG新工場がChangzhou Hi-Tech Zoneで操業を開始)