【11月27日 AFP】スウェーデンサッカー協会(SvFF)は26日、FWズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)の同国代表復帰への可能性をめぐり、同選手とヤンネ・アンデション(Janne Andersson)監督との間で話し合いが持たれていると明かした。

 2016年の欧州選手権(UEFA Euro 2016)を最後に代表から引退した39歳のイブラヒモビッチは前日、復帰に前向きとも取れる姿勢を示したばかりだった。

 同協会によれば、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)で見事なパフォーマンスを見せているイブラヒモビッチが代表復帰の可能性をほのめかしたことを受け、アンデション監督は25日午後、その可能性について話し合うために同選手に会いに行ったという。

 今季のリーグ戦の得点ランキングで首位に立つイブラヒモビッチは、ミランが挙げた19得点のうち10ゴールを記録している。

 アンデション監督は発表文の中で「ズラタンが代表チームでプレーするという扉を開いたとき、できるだけ早く会ってそのことを話すのが自然であり重要だと感じた」と述べた。「会談は良好かつ実りあるものになった。われわれは対話を続けることで合意した」 (c)AFP