【11月25日 CGTN Japanese】第18回広州国際自動車展覧会が20日、中国南部の広東省(Guangdong)の省都・広州市(Guangzhou)で開幕しました。国内外の企業が出展している自動車数は980台に上っており、そのうち世界で初公開の新車は38台となっています。

 今回の展覧会は「新技術、新生活」をテーマとしており、展示面積は22万平方メートルに達しています。フォルクスワーゲンやメルセデスベンツ、BMWなどの国際大手自動車企業の他、トヨタやホンダ、日産などの日系ブランドも軒並み出展しています。また、出展されている自動車980台のうち、コンセプトカーは20台、新エネルギー車は142台となっています。

 広州国際自動車展覧会は2003年の発足以来、毎年開催されていて、今年は11月20日から29日にかけて開催され、23日から一般市民に向けて開放されます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News