【11月21日 CGTN Japanese】中国では、ある一般市民がちぎり絵で、古代の名画を作ったことで話題になっています。

 北宋の都・開封の賑わい栄えた様子を描いた名画「清明上河図」。中国東北部の遼寧省出身の劉さん(64歳)はおよそ1年かけて、手で紙をちぎっていくことでこの名画を作りました。長さ11メートル、舟や橋のほか、原作よりも多い814人の人物の絵が施されています。

 劉さんは、「『清明上河図』を作ることを通じて、ちぎり絵の魅力を伝えたい」と話しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News