【11月4日 Xinhua News】中国青海省(Qinghai)海西モンゴル族チベット族自治州広播電視台(ラジオテレビ局)の記者、潮娃(ちょう・あい)さんがこのほど、ツァイダム盆地柏樹山地区での取材中、準絶滅危惧種に指定されているマヌルネコの姿をカメラに収めた。マヌルネコは太く短い胴体が特徴で、大きさは猫と同程度、寒く痩せた土地でも生息できる。岩の隙間やマーモットなどが掘った穴に単独で生息し、主にナキウサギを捕食している。(c)Xinhua News/AFPBB News