新型コロナ、世界の死者数120万人超える AFP集計
このニュースをシェア
【11月2日 AFP】(更新)新型コロナウイルスによる世界の死者数が2日、各国の公式データを基にしたAFPの集計で120万人を超えたことが分かった。
AFPのまとめによると、日本時間午後4時45分現在、世界の新型コロナ感染者の累計は4645万2818人で、死者数は120万42人。死者のほぼ5人に1人が米国で記録されている。
先月16日以降の2週間余りで、新たに報告された死者数は10万人を超えた。
過去7日間だけで見ると、1日当たりの死者数は6500人を上回り、うち4割近くが、現在感染が最も急速に拡大している欧州で確認されている。
各国の状況は、米国が感染者数920万7364人、死者数23万996人で世界最多、ブラジルが感染者数554万5705人で死者数16万74人、インドが感染者数822万9313人で死者数12万2607人、メキシコが感染者数92万9392人で死者数9万1895人、英国が感染者数103万4914人で死者数4万6717人となっている。(c)AFP
