【11月1日 AFP】女子サッカー米国代表のミーガン・ラピノー(Megan Rapinoe)と女子バスケットボール同国代表のスー・バード(Sue Bird)が31日、ソーシャルメディア上で婚約を発表した。バードは膝をついたラピノーが自身の左手に指輪をはめる写真を自身のインスタグラム(Instagram)に投稿した。

 35歳のMFラピノーは、米国代表として2015年と2019年に女子サッカーW杯(FIFA Women’s World Cup)制覇を経験し、2012年ロンドン五輪では金メダル獲得に貢献した。所属する米ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ(NWSL)のレインFC(OL Reign)ではウインガーとしてプレーし、主将を務めている。

 一方、40歳のバードは、ガードとして2004年から五輪4連覇を果たした米国代表をけん引。米女子プロバスケットボール(WNBA)のシアトル・ストーム(Seattle Storm)では、2004年、2010年、2018年、そして新型コロナウイルスの影響でフロリダ州の隔離環境で行われた今年のタイトル獲得を支えた。(c)AFP