【11月2日 Xinhua News】中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は29日、四川省(Sichuan)雅安市(Ya'an)宝興県の村民が前日、帰宅途中に野生のパンダに遭遇し、写真に収めたことを明らかにした。

 同県で今年、野生パンダの撮影に成功したのは今回で7回目。職員が確認したところ、パンダの健康状態は良好で、外傷も見当たらないという。

 ジャイアントパンダ国家公園の宝興県エリアは、最初にパンダを発見した場所として知られ「パンダのふるさと」と呼ばれている。同エリアでは現在、「国際パンダ城」の建設を急ピッチで進めている。(c)Xinhua News/AFPBB News