【10月30日 Xinhua News】中国吉林省(Jilin)白城市(Baicheng)は、同省で初となる水素燃料電池バスを導入し、15台で運行を始めた。

 バスは中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車による開発・製造で、最高速度は時速60キロ、燃料補給はわずか15分、氷点下30度の環境でも運行できる。

 煙感知器や自動消火などの安全装置が設置され、スマートフォンのアプリで状態監視や位置確認が可能な公共交通運行システムも搭載されている。(c)Xinhua News/AFPBB News