米俳優ジェフ・ブリッジスさん、リンパ腫を公表 予後良好
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【10月20日 AFP】カルト的人気を誇る映画『ビッグ・リボウスキ(Big Lebowski)』への出演で知られる米俳優のジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)さん(70)が19日、悪性リンパ腫と診断されたと発表した。
ブリッジスさんは自身の容体について詳しくは触れず、ソーシャルメディアに「悪性リンパ腫と診断された。これは深刻な病気ではあるが、素晴らしい医療チームに恵まれたことを幸運に思う。また、予後は良好だ。治療を始めており、回復経過についてまた知らせるよ」と投稿した。
ブリッジスさんはこれまでアカデミー賞(Academy Awards)に7度ノミネートされ、初老カントリー歌手を演じた2009年公開の『クレイジー・ハート(Crazy Heart)』でついに主演男優賞を受賞した。
その他の出演作には、兄のボー(Beau Bridges)さんと共演し、ジャズミュージシャンを演じた『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(The Fabulous Baker Boy)』(1989)などがある。(c)AFP