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【台北2020年10月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*Innodiskの革新的なInnoAGE SSDにより、エッジコンピューティングの未来に向けたIoTインフラストラクチャー管理をアップグレード

Innodisk(イノディスク)とASUSは10月15日、両社間の新しい戦略的パートナーシップを発表した。パートナーシップの一環として、ASUSはASUS PE200UおよびPE200SエッジコンピューターにInnodiskの次世代フラッシュストレージであるアウトオブバンド管理対応のInnodisk InnoAGE SSDを搭載する。この革新的なソリューションにより、顧客は、これまで以上に信頼性が高く安全なエッジデバイスとIoTインフラストラクチャーを展開できる。

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(Innodiskのロゴ)

▽5000億を超えるIoTデバイスへの備え
シスコは、2030年までに世界中のIoTデバイスの数が5000億に達すると推定する。これは、2020年の500億から10倍増である。費用対効果の高いデバイス管理なしにこれほど多くのスマートデバイスを管理および保守するというのは不可能に近い。

Innodisk InnoAGEの独自のアウトオブバンド・シグナリング技術とASUS IoT Cloud Console(AICC)を組み合わせ、デバイス利用者がIoTデバイスをリモートで簡単に管理できるようにすることでこの課題に対処する。アウトオブバンド・シグナリングを使用すると、データの破損やオペレーティングシステムの障害などの深刻な問題が発生したデバイスでも、リモートで回復できる。

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▽成長するAIoTエコシステム
InnodiskとASUSの協力は、InnodiskがグローバルなAIoTエコシステムの拡大をリードし続ける中で、一連の高レベルのパートナーシップで最新のものとなる。

InnodiskのRandy Chien社長は「インテリジェントな世界を構築するというInnodiskの使命において、ASUSは重要なパートナーだ。今回の提携が顧客に素晴らしい価値をもたらすことを楽しみにしている。InnodiskのインテリジェントなInnoAGE SSDとASUSの優れたIoT技術により、われわれは世界中の顧客にIoTの未来をもたらす」と述べた。

ASUSの上級副社長兼オープンプラットフォーム・AIoTビジネスグループ共同責任者であるJackie Hsu氏は「ASUSとInnodiskのパートナーシップは、エッジコンピューティングにとって大きな前進を意味する。ASUS IoT Cloud Consoleのパワーと柔軟性をInnoAGEのアウトオブバンド管理機能と組み合わせることで、信頼性の高いAIoTインフラストラクチャーの維持がこれまでになく簡単になる」と述べた。

▽Innodiskについて
Innodisk(イノディスク)は、産業および企業アプリケーション向けのフラッシュメモリー、DRAMモジュール、組み込み式ペリフェラル製品のサービス重視のプロバイダーである。さまざまな要求の厳しい業界の顧客に満足されている同社は、優れた製品とサービスへのコミットメントによって自らを際立たせている。

Innodiskについての詳細な情報は、https://www.innodisk.com を参照。

ソース:Innodisk Corporation

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(写真説明:InnodiskとASUSの共同リモート管理ソリューションは、輸送、自動化、次世代IoTインフラストラクチャーのマシンビジョンおよび監視アプリケーションに最適である)