【10月15日 Xinhua News】半年余り国際大会出場のなかった体操の中国代表が、11月に東京で開催される国際競技会に出場することが決まった。

 中国体操代表の葉振南(Ye Zhennan)監督は13日、新華社(Xinhua)の取材に「われわれにとって、新型コロナウイルスの感染拡大後初となる国際大会だ」と明らかにした。

 競技会は国際体操連盟(FIG)が認可した4カ国対抗戦で、会場は国立代々木競技場。東京五輪が新型コロナの世界的な大流行で延期になって以降、日本で五輪実施競技の国際大会を行うのはこれが初めてとなる。

 中国の他にはロシア、米国、日本が参加し、各国から男女それぞれ4選手が出場する。(c)Xinhua News/AFPBB News