湖北省への観光客、連休7日目までに4800万人突破
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【10月9日 CGTN Japanese】10月1日から国慶節の大型連休が始まった中国で、湖北省(Hubei)の観光地や、省都の武漢市(Wuhan)の観光が世界の注目を集めています。
湖北省文化・観光庁の統計によりますと、連休7日目までの時点で、湖北省の重点観光エリア30カ所には延べ207万1100人が訪れ、これによる観光収入は2億500万元(約32億円)に達したということです。
また、この連休に湖北省を訪れた観光客の総数は延べ4805万人を上回ったと推定され、観光収入は323億2000万元(約5045億7000万円)に上ると見込まれています。昨年同期と比べると、観光客数は7割以上、観光収入は6割以上に達した計算となります。
なお、連休中の湖北省の観光地では227のボランティア団体の8433人がスタッフとして活躍しています。各観光地では計528回の文化イベントが行われたほか、無形文化財などに関するパフォーマンスも200公演以上が行われ、来場者たちは現地の文化を満喫することができました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News