【10月10日 CNS】中国・江蘇省(Jiangsu)常州市(Changzhou)の淹城野生動物世界(Yancheng wild animal world)で6日、一風変わったサッカー大会が開催され、来場者の注目を集めた。

 大会に出場したのは、淹城野生動物世界で今年生まれた11匹のホワイトタイガーの赤ちゃんだ。審判員を務めたのは生後2か月の赤ちゃん。試合は「激闘」を展開していたが、赤ちゃんホワイトタイガーの戦う姿はあまりにも可愛く、観客たちは声援を送れずにはいれなかった。

 ホワイトタイガーの赤ちゃんたちは、大きくて2か月足らず、最小でも満一か月に達したばかりで、今年の国慶節休暇で初めて同園で来場者にお披露目した。(c)CNS/JCM/AFPBB News