中国各地で感染症対策を徹底 安定した大型連休を維持
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【10月7日 CGTN Japanese】8日間の国慶節大型連休期間中、中国各地の観光や市場は再開後の新たな山場を迎えています。一方、新型コロナウイルスの予防・抑制に気を抜くことなく力を入れています。
湖北省(Hubei)武漢市(Wuhan)黄鶴楼公園は1日から夜間の開園を始めましたが、事前の予約が必要で、入園する際には体温の測定、最近の行動が記されている健康コードの提示が定められています。夜のパフォーマンスは2公演のみで、400人以内に限定されています。
また、北京市では、「人数制限、予約、ピークを避ける」などの措置が講じられています。北京市公園管理センターの責任者によりますと、大型連休中、予防・抑制の措置を取ったうえで、入園人数を50%から75%までに引き上げ、4つの時間帯に分けて入園チケットの量をコントロールしています。来園者は前日から7日前までに事前に予約しなければならないということです。
広東省(Guangdong)掲陽(Jieyang)潮汕国際空港では、出入国や国内で移動する人たちが安全に手続きできるようにするため、移動式のバイオセーフティスペースが設けられています。このスペースは「スタッフ、旅客、環境」の3つの保護ができるとされています。
新型コロナに対する厳格な予防・抑制の措置によって、国慶節の大型連休中は中国各地の運営が整然と行われ、観光業や祝日市場などの回復の勢いは力強さを見せています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News