降雨の全仏OP2日目、クビトバら上位シードが順当勝ち
発信地:パリ/フランス
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【9月29日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2020)は28日、女子シングルス1回戦が行われ、降雨で試合の開始時間が遅れる中、上位シード選手が順当に勝ち上がった。
大会第7シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は、屋根が新設されて唯一時間通りに開始されたコート・フィリップ・シャトリエ(Court Philippe-Chatrier)での一戦で、オシアン・ドダン(Oceane Dodin、フランス)を6-3、7-5で下した。
天候が持ち直した後、第5シードのキキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)は2-6、6-2、6-0で世界ランク112位のカタリーナ・ザバツカ(Katarina Zavatska、ウクライナ)に逆転勝利。第3シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)は7-6 (7-2)、6-4のストレートでバーバラ・グラチェバ(Varvara Gracheva、ロシア)を退けた。
2016年大会の女王で第11シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は7-5、4-6、8-6でタマラ・ジダンセク(Tamara Zidansek、スロベニア)に競り勝ったが、前回準優勝のマルケタ・ボンドロウソバ(Marketa Vondrousova、チェコ)は1-6、2-6でポーランドのティーンエージャー、イガ・シフィオンテク(Iga Swiatek)に敗れた。(c)AFP