国慶節連休を迎える準備、中国各地で進む
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【9月26日 CGTN Japanese】今年は中秋節と国慶節が重なるため、8日間の大型連休となります。各地は日常の感染症対策に着実に取り組むと同時に、特色あるツアープランや商品などを打ち出して観光客誘致を行っています。ウルムチ市(Urumqi)の国際大バザールや歩行者天国、大バザールの2期工事部分は次から次へと営業を再開しています。新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)ならではの衣料品や装飾品、手芸品、ドライフルーツ、ケーキなどがぎっしり並べられ、観光客を引き付けています。
山東省(Shandong)では、「スマートフォンで山東観光」などのプランを打ち出しています。観光客はスマホのライブコマースを通して観光地をVRで「見学」し、気に入ったスポットを選んで現地を訪れるようになっています。浙江省(Zhejiang)安吉県(Anji)にある民宿村の小隠・半日村では、各民宿が部屋をきれいにして宿泊客を歓迎する準備を進めています。多くの観光スポットでは、民宿利用者に入場無料などの優遇措置を講じているということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News