【9月24日 CGTN Japanese】第4回中国織物無形文化遺産大会は東北部の遼寧省(Liaoning)瀋陽市(Shenyang)で開かれ、伝統的な職人技と現代風の創意工夫を融合した織物と無形文化遺産の展示も合わせて開催されました。

 22日まで3日間にわたって開かれたこの大会は、フォーラム、ファッションショー、チャイナドレス・デザイン・コンペティション、見本市など一連の行事からなっていました。中でも、見本市には、文化・コンテンツ産業の関連企業・団体、無形文化遺産の後継者などから30余りの出展がありました。色とりどりな生地、刺繍、染色方法を使った織物や民族衣装が来場者を引き付けました。

 大会では、後継者、ファッションデザイナー、大学教師合わせて12人に2020年中国織物無形文化遺産推進大使の称号が授与されました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News