【9月25日 Xinhua News】中国のフライトシミュレーター開発・製造会社、安勝(天津)飛行模擬系統が開発した国産初のエアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター(FFS)がこのほど、中国民用航空局から最高ランクのDランクの認定を受けた。同社は米航空機器メーカーのコリンズ・エアロスペース・システムズと中国の民間航空機修理・整備大手の海特集団(四川省成都市)が共同で運営している。

 DランクのFFSは、国際民間航空機関(ICAO)が認定する最高クラスのフライトトレーニング設備で、各種気象条件下のフライト任務をシミュレートできる。(c)Xinhua News/AFPBB News