【9月20日 Xinhua News】中国浙江省(Zhejiang)杭州市(Hangzhou)臨安(りんあん)区では、「インターネット+養老」デジタルサービスプラットフォームシステムが今年6月から正式にスタートし、区内すべての地域で普及活動が展開されている。

 政府から介護サービス購入の補助金を受けている高齢者は、市民カードまたは高齢者の市民カード(市民カードのサブカード)で介護サービスの料金を支払うことができる。同プラットフォームの普及は、同区の在宅高齢者サービスが電子決済時代に本格的に移行しつつあることを示している。(c)Xinhua News/AFPBB News