【本件のポイント】
・第2学期(後期)は対面授業とオンライン授業(全てオンデマンド配信)を併用して実施。
・全学生に感染拡大予防ガイドラインのリーフレットと除菌シートを配布するなど感染予防対策を徹底。
・3密回避策として新たにJR大津駅前から瀬田キャンパス間のスクールバス運行。
・心のケアに重点を置く取組を開始。





【本件の概要】
 龍谷大学では、9月23日(水)(短期大学部は9月14日(月))から始まる第2学期(後期)の授業を対面授業とオンライン授業(全てオンデマンド配信)を併用して実施します。対面授業は、実験・実習・実技科目とゼミ科目に加えて授業内容や受講人数を考慮しながら対面での実施が望ましい科目を学部ごとに調整しました。授業開始に伴い、多くの学生が入構することになるため、感染拡大予防ガイドラインを作成しリーフレット形式にして除菌シートと併せて全学生に配布、サーマルカメラを設置するなど予防対策を徹底します。ただし、基礎疾患があり新型コロナウイルスへの感染リスクが高い学生など、対面授業の出席に支障や不安のある学生へは、オンライン配信を行います。 
また、瀬田キャンパス通学時の混雑を緩和するために、第2学期から新たにスクールバスの運行、心のケアに重点を置く取組を行ます。

<コロナ禍の龍谷大学における安心・安全対策>
1.新型コロナウイルス感染拡大予防対策                  
1)感染予防対策として、全学生に除菌シートを配布します。使用前に机やテーブルを学生自らが拭くと
ともに、使用後も、次に使う人のために除菌する習慣を推奨します。他者を思いやる「自省利他」の
精神を育むことに繋げます。
主な感染拡大予防対策については、以下をご覧ください。


(1) 「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(学生用)    
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6051.html
リーフレットにして全学生に配布
(2) 学内の感染予防対策動画(9月18日(金)公開予定)
https://www.ryukoku.ac.jp/ma556_5en/
※「新型コロナウイルス感染症対応 学生応援特設サイト」内に公開予定



2)また、授業再開にあたって、3キャンパスすべての教室でソーシャル・ディスタンスを保つために着席を制限する座席(机)の総数は1万5千席超になります。そこに貼るソーシャル・ディスタンス・カードには、学長をはじめとした大学執行部から学生たちへ送る「エール」や「元気になる言葉」を記載することで、単なる事務的な注意喚起ではなく、学生たちへ寄り添う姿勢を示しています。
加えて、学生たちを温かく迎え入れるために、教職員や清掃などの施設管理者が「学生への思い」を込めて、15,000羽超の鶴を折りました。これらを、学生をキャンパスに迎え入れる教職員からの「まごころ」を示すものとして、ソーシャル・ディスタンス・カードの一枚一枚に貼り付けています。
学生たちは、後期から15,000羽超の折り鶴とともに、学びを再開します。


2.JR大津駅前から瀬田キャンパス間の新スクールバス運行スタート
以前から瀬田キャンパスへの通学において混雑していたスクールバス(JR瀬田駅発着)の
3密回避策として、 授業開始日からJR大津駅前~瀬田キャンパス間のスクールバスを新た
に運行します。京都以西からJRで瀬田キャンパスに通学する学生が大津駅からスクールバ
スを利用することにより混雑を緩和し、安心・安全な通学を保証します。(片道220円、回
数券157円)
[参考URL]
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/bus_otsu.html


3.「こころのケア」に軸足を置いた取組(仮称)(10月開始予定)
コロナ禍においては、個々が抱える悩みや直面する問題は様々で、学生からの相談が急増することが想定されます。このような状況に対応すべく、本学では、悩みのファーストコンタクトを担い、それぞれの状況に応じて問題解決を図る「こころのケア」に取り組みます。
このことで、「こころのケア」にかかるワンストップサービスを実現します。




※これまでの学生支援方策の取組は以下PDFデータ『別紙「前期の学生支援事業一覧」』を参照ください。




問い合わせ先 : 学長室(広報) Tel 075-645-7882 / Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp



【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/