【9月11日 CGTN Japanese】中国外交部は10日、「国連創設75周年に関する中国の立場」と題する文書を発表し、国連の役割や国際情勢、持続可能な開発、新型コロナウイルス対策をめぐる協力などについて、中国側の立場や主張を説明しました。

 外交部の趙立堅(Zhao Lijian)報道官はこの日の定例記者会見で、「この文書は、国際社会に対して、国連創設75周年記念を契機に一国主義や覇権主義などに反対し、多国間主義を支持し、国連憲章の主旨と原則を守り、国連を中心とする国際システムと国際法を基礎とする国際秩序を確保することを呼びかけている」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News