中国全国消費促進月間が北京でスタート
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【9月14日 CGTN Japanese】中国商務部と中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ、CMG)が共催する「2020年全国消費促進月間」活動が8日夜、北京の前門商店街でスタートしました。活動は消費の促進を目指すと同時に、新型コロナウイルス感染予防・抑制の常態化のもと、新しい形の消費の出現、人々の節約重視、消費市場の全面的回復などの積極的なシグナルを伝えることを目標としています。
今回の活動は9月9日から10月8日にかけての1か月間、消費促進に関する一連のイベントを行います。企業は10万社以上、実店舗およびネットショップは200万店以上が参加しています。
活動期間中、「老舗フェスティバル」や「グルメの展示即売会」などのイベントが行われるほか、天津(Tianjin)の金街商店街、ハルビン(Harbin)の中央大街商店街、深セン(Shenzhen)の東門商店街などでは、輸出向け商品の国内での販売を目指して「輸出商品の名品展示会」が開催されるとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News