【9月11日 CNS】中国・湖南省(Hunan)張家界市(Zhangjiajie)天門山(Tianmenshan)で7日、作業員たちが地上約1400メートルの高さにある全長60メートルの「西線玻璃桟道」でガラス板の交換作業を行っていた。

 この人気なガラス桟橋のガラス板には、多少のダメージが発生している。来客に、靴カバーを付けて歩くように求めているが、ガラスには傷が多く、汚れが目立っていた。

 交換したガラス板は従来使用していた合わせガラスで、厚さは30ミリ、曲げ強度は高く、また衝撃にも強く、安全性を確保している、という。(c)CNS/JCM/AFPBB News