クライシュテルスが全米OP初戦敗退、8年ぶりのGS
発信地:ニューヨーク/米国
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【9月2日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)は1日、女子シングルス1回戦が行われ、今年現役に復帰したワイルドカード(主催者推薦)のキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)は、大会第21シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(Ekaterina Alexandrova、ロシア)に6-3、5-7、1-6で敗れた。
全米オープン通算3勝のクライシュテルスは今季初め、自身2度目となる現役復帰を果たしたが、世界のテニスカレンダーに大打撃をもたらした新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機によって、その復帰ははばまれていた。
第21シードから第1セットを奪い、番狂わせの期待を抱かせた37歳のクライシュテルスだったが、その後はアレクサンドロワに力を見せつけられ、2回戦敗退となった2012年同大会以来、8年ぶりのグランドスラムは初戦で姿を消すという結果に終わった。(c)AFP