ヴィーナス、22度目の全米OPで初の1回戦敗退
発信地:ニューヨーク/米国
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【9月2日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)は1日、女子シングルス1回戦が行われ、ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は大会第20シードのカロリーナ・ムチョバ(Karolina Muchova、チェコ)に3-6、5-7で敗れ、プロキャリアでは初となる全米初戦敗退を喫した。
40歳で通算22度目となる全米に臨んだヴィーナスは、今年1月の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2020)に続いての1回戦敗退となった。
これまで四大大会(グランドスラム)通算7勝を挙げているヴィーナスだが、2017年を最後にグランドスラムでは3回戦以上に駒を進めることができていない。
1997年の全米でヴィーナスが初の決勝進出を果たした際に1歳だったムチョバは、常に先手を取っていた。
第1セットを先取した後、第2セットで3-5とリードを奪われて最終セットに持ち込まれるかに思われたムチョバだったが、相手が立て続けにアンフォーストエラーを犯すと、最後の4ゲームを連取して勝利を決めた。
ムチョバは2回戦でロシアのアンナ・カリンスカヤ(Anna Kalinskaya)と対戦する。(c)AFP