【8月26日 CGTN Japanese】中国江蘇省(Jiangsu)蘇州(Suzhou)市でこのほど、ある市民が仕事先の工事費13万元(約200万円)を入れた袋を不注意で捨ててしまいました。市内のごみの多くは発電用に焼却されるため、現金を捨てたことに気づいたこの市民は慌てて警察に助けを求めました。

 警官は、市民の話などをもとに、団地内の公共スペースの防犯カメラの映像を調べたところ、現金が入った袋がごみ箱に捨てられてから、ごみ収集車はまだ来ていないことが分かりました。警官はすぐに団地内のごみ箱を一つ一つ調べ始めました。

 それから1時間半後の正午ごろに、あるごみ箱の中から13万元が入った袋を見つけたとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News