【8月23日 CGTN Japanese】四川省(Sichuan)雅安市(Ya'an)の中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡(Bifengxia)基地で、食事や居眠り、木登り、考え事などをしているパンダの萌え姿を捉えました。このパンダはカメラのレンズに気づいたのでしょうか、記者に向かって「変顔」を見せてくれました。

 雅安市は、世界で最初のジャイアントパンダが科学的に発見され命名された場所であり、モデル標本の産地でもあります。世界自然遺産に登録されたジャイアントパンダ生息地のコアエリア、ジャイアントパンダ国立公園の重要エリアでもあり、ジャイアントパンダの発見、保護、繁殖、野生化、復帰の全過程を実現した世界で唯一の場所でもあります。新中国成立以来、130頭余りのジャイアントパンダが雅安から国を出て、友情の使者となっています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News