【8月16日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)を30年ぶりの優勝に導いたユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督が15日、リーグ年間最優秀監督に選出された。

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 53歳のドイツ人指揮官は、チェルシー(Chelsea)のフランク・ランパード(Frank Lampard)監督、自身の前任で現在はレスター・シティ(Leicester City)を率いるブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督、シェフィールド・ユナイテッド(Sheffield United)のクリス・ワイルダー(Chris Wilder)監督を抑えての受賞となった。

 昨季は僅差でマンチェスター・シティ(Manchester City)に優勝をさらわれたリバプールは、今季は38試合で32勝を挙げて勝ち点99を獲得。2位のシティに18ポイントの大差をつけ、悠々とタイトルに輝いた。

 昨季チームを欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)制覇に導いたクロップ監督は、7月にはリーグ監督協会(LMA)が選ぶ19-20シーズンの年間最優秀監督賞を受賞していた。

 また、最優秀若手選手には同じくリバプールのDFトレント・アレクサンダー・アーノルド(Trent Alexander-Arnold)が選ばれた。これらの賞は一般と専門家による投票の合算で決定する。(c)AFP