ブレイディが初優勝、躍進へ意欲「限界ない」 トップシードOP
発信地:ワシントンD.C./米国
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【8月17日 AFP】女子テニス、トップシード・オープン(The Top Seed Open 2020)は16日、シングルス決勝が行われ、ジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady、米国)が6-3、6-4でジル・タイシュマン(Jil Teichmann、スイス)に勝利し、ツアー初優勝を果たした。
新鋭コリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)を準決勝で破り、今大会1セットも落とさずに自身初のツアー決勝に進出していたブレイディは、タイシュマンに対して相手を疲れさせるプレーをし、タイトルをつかんだ。最新ランキングでは順位を九つ上げて自己最高の40位に浮上する。
ブレイディは「限界はない。とにかく突き進んでいくだけ」「米国のホームでのプレーに勝ることはない。特に母国で優勝して、大きなことを成し遂げられたと思うし、これからもすごく誇りに思うだろう」と喜んだ。
米ケンタッキー州レキシントン(Lexington)で行われた今大会は、新型コロナウイルスの影響による日程変更を受けて創設された。シーズン中断後に米国で開催された最初の大会となり、試合は無観客で実施された。(c)AFP