【8月6日 Xinhua News】2022年北京冬季五輪・パラリンピックの主要インフラの一つである中国河北省(Hebei)張家口市(Zhangjiakou)の張家口寧遠空港が3日、拡張工事を終え、運用を開始した。

 工事を請け負ったのは中国建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十八局集団で、責任者の李輝(Li Hui)氏によると、ターミナルや滑走路、緊急救護センター、駐機場などが新たに建設された。(c)Xinhua News/AFPBB News