【8月2日 Xinhua News】中国国家エネルギー局は7月31日、今年上半期(1~6月)の風力発電のグリッド接続状況について発表した。

 上半期、中国でグリッド接続された風力発電の新規設備容量は632万キロワットで、うち陸上風力発電が526万キロワット、洋上風力発電が106万キロワットだった。6月末現在、風力発電設備容量は累計2億1700万キロワットで、陸上が2億1千万キロワット、洋上が699万キロワットとなった。新規設備容量の地域別では、山西省(Shanxi、71万キロワット)、河北省(Hebei、65万キロワット)、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region、50万キロワット)、山東省(Shandong、49万キロワット)、寧夏回族自治区(Ningxia Hui Autonomous Region、40万キロワット)が上位となった。

 上半期の風力発電量は前年同期比10・9%増の2379億キロワット時で、全国の平均利用時間は1123時間、地域別利用時間は雲南省(Yunnan、1736時間)、四川省(Sichuan、1488時間)、広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region、1414時間)の順で多かった。(c)Xinhua News/AFPBB News