【8月1日 Xinhua News】中国広東省(Guangdong)の珠江口中華白イルカ(ピンクイルカ)国家級自然保護区管理局はこのほど、専門家による保護区の定期パトロールと資源観測の任務中にピンクイルカ10頭余りを確認した。ほとんどはピンク色の体をしており、年齢は30歳程度とみられる。また一部は体が灰色で、これらは10歳ほどだと推定される。異なる年齢のピンクイルカが共に戯れる様子も撮影された。

 ピンクイルカは国家1級保護動物に指定されており、「媽祖(まそ)魚」「海のパンダ」の異名を持つ。(c)Xinhua News/AFPBB News